
嶋ひろゆき
商品を"売れ顔"にする、「顔マーケティング」の専門家。
DJをやりながら東京理科大学卒業後、日本語ラップの自己PRで400倍の役員面接を突破、大手芸能プロダクションに入社。
その後、大塚製薬に転職。まるごと大豆飲料「スゴイダイズ」をヒットさせる(平成16年 日経・新製品売上ランキング1位。
日本食糧新聞社・優秀ヒット賞受賞。年間売上高30億円)。また、「ソイジョイ」の初期の開発を担当した。
その後、世界三大ヘッドハンティング会社からスカウトされミツカンに転職。
入社わずか6カ月で新カテゴリーの商品を開発、セブン-イレブンに導入採用される。
2003年より日本最大級のマーケッター向けコミュニティー「商品開発の会」を月1回主宰、400名以上の現役マーケッター人脈を持つ。"売れ顔"の法則による成功事例は、消費財のみならず、書籍、ITから納豆にまでおよぶ。
門下生のヒットさせた商品として、超やわらか納豆「とろっ豆」がある。


